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【登山口アクセスまとめ】公共交通機関(電車・バス)での主要登山口へのアクセス方法まとめ

登山口アクセス
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公共交通期間を利用して登山をする方の悩みの一つが、登山口へのアクセス方法を調べるのが面倒なこと。特に、鉄道駅から登山口への路線バスは、運行日が限定されていたり、そもそもバスがなかったりと、きちんと調べないで行くと痛い目に遭います。この記事では、ふだん、公共交通機関で登山に行く筆者が、主に鉄道駅から登山口までの路線バスや乗合タクシーなどのアクセス方法をまとめます。電車・バス派の方は、ぜひ参考にしてみてください。

※現在、北アルプス上高地南アルプス南八ヶ岳北八ヶ岳奥秩父丹沢へのアクセス方法を公開しています。

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北アルプス 主要登山口への公共交通機関でのアクセス

船越ノ頭から小蓮華山への美しい稜線

船越ノ頭から小蓮華山への美しい稜線!

北アルプス北部(後立山エリア・立山エリア)の主要登山口への公共交通機関でのアクセスをまとめた記事です。以下の登山口への公共交通機関でのアクセス方法を紹介しています。

  • 蓮華温泉(白馬岳・朝日岳)
  • 北又小屋(朝日岳)
  • 栂池自然園(白馬岳)・八方池山荘(唐松岳)
  • 猿倉(大雪渓~白馬岳)
  • 八方池山荘(唐松岳)
  • アルプス平(五竜岳)
  • 大谷原登山口(鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳)
  • 扇沢(爺ヶ岳・針ノ木岳)
  • 七倉(針ノ木岳・烏帽子岳)
  • 室堂(立山・剱岳)
  • 称名滝(大日三山)
  • 折立(薬師岳・雲ノ平)

主に鉄道駅から登山口への路線バス・登山バスでのアクセス方法を紹介しています。バスの運行がない登山口については、タクシー利用でのおおまかな所要時間と運賃を紹介しています。

【北アルプス北部】北アルプス北部(後立山・立山エリア)主要登山口への公共交通機関(路線バス等)アクセスまとめ(2024年版)
北アルプス北部、主に後立山エリアと立山エリアの主要登山口への公共交通機関でのアクセス方法のまとめです。鉄道駅からの路線バスを中心に、バスの運行がない登山口へはタクシーでの所要時間と運賃を掲載しています。北アルプスの登山計画作成の際に、ご活用いただけましたら幸いです。
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上高地への公共交通機関でのアクセス

河童橋

上高地のシンボル「河童橋」と穂高連峰

日本有数の山岳リゾート「上高地」は、槍ヶ岳・穂高連峰、蝶ヶ岳、焼岳など北アルプス南部の名峰への登山基地でもあります。

以下の記事では、上高地への公共交通機関でのアクセスをまとめています。最寄りの鉄道駅となる松本駅からの詳細なアクセス方法に加えて、主要都市からの高速バス・夜行バスの情報も掲載しています。

【上高地 公共交通機関アクセスまとめ】電車・バスで上高地へ! 東京・名古屋・大阪からのアクセスまとめ(2024年版)
槍・穂高連峰の登山口であり、日本屈指の山岳リゾートでもある「上高地」への公共交通機関(主に電車とバス)でのアクセス方法のまとめです。東京、名古屋、大阪の各都市発で、夜行バス、前泊、朝出発それぞれののおすすめの乗り継ぎも含めてわかりやすく紹介します。

北アルプスのおすすめの山と登山日記は、以下の記事をご覧ください。

北アルプス
北アルプスは3000メートル級の険しい山が聳えるエリア。南部の槍・穂高連峰、北部の剱岳などをはじめとして、日本を代表する名山が多い山域です。北アルプスのレベル別おすすめの山と、主要登山口へのアクセス方法などを紹介します。 筆者の北アルプス登山歴はまだまだ少ないですが、それでも、他の山域とは違うアルペン的な山岳風景を眺めることができます。北アルプス南部は上高地の観光やキャンプとあわせて楽しむことができますし、北部エリアではアルペンルートを利用すれば容易にひょこう2,500メートル近くまでアクセスできます。上級者向けの山だけでなく、中級レベルでも十分に楽しむことのエリアです。
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南アルプス 主要登山口への公共交通機関でのアクセス

北岳山頂の山名版

南アルプス最高峰の「北岳」

南アルプスの主要登山口への公共交通機関でのアクセス方法のまとめです。以下の登山口へのアクセス方法を掲載しています。

  • 広河原(北岳・間ノ岳)・奈良田(農鳥岳)
  • 北沢峠(甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳)
  • 尾白川渓谷登山口(甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根)
  • 夜叉神峠・御座石温泉・青木鉱泉(鳳凰三山)
  • 鳥倉登山口(塩見岳)
  • 椹島ロッヂ・聖沢登山口(荒川三山・赤石岳・笊ヶ岳・聖岳)

主に鉄道・高速バスから乗り継ぐ路線バスや登山タクシーの情報を中心に掲載しています。また、主要都市からの夜行バス(毎日あるぺん号など)も掲載しています。南アルプスの登山計画の際に、ぜひご覧ください。

【南アルプス 公共交通機関】南アルプス主要登山口への路線バス・夜行バスまとめ(2024年版)
南アルプスの主要な登山口への公共交通機関(電車、路線バス)でのアクセスをまとめました。主に鉄道最寄り駅から主要な登山口までの路線バスや夜行バス、乗り合いタクシーについてまとめています。公共交通機関で南アルプスへ登山に行かれる方の参考になればと思います。
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南八ヶ岳 主要登山口への公共交通機関でのアクセス

横岳・硫黄岳の稜線

硫黄岳~横岳の稜線

赤岳や権現岳などゴツゴツした険しい山が連なる南八ヶ岳。魅力的な山がコンパクトにまとまっていて、縦走も楽しいエリアです。

以下の主要登山口へのアクセス方法についてまとめています。

  • 観音平(編笠山・権現岳)
  • 富士見高原(西岳・編笠山)
  • 天女山(権現岳・編笠山)
  • 美濃戸口(赤岳・阿弥陀岳・硫黄岳・横岳)
  • 美し森(赤岳)
  • 県界尾根登山口(赤岳)
  • 横岳(杣添尾根)登山口(横岳)

路線バスや予約制の乗り合いタクシーが運行しているのは美濃戸口と観音平くらいしかありませんが、よく調べると、自治体の予約制登山バスやピクニックバスなど期間限定で運行されているバスもあります。バスが運行されていない登山口については、最寄りの鉄道駅からのタクシーの所要時間とおおまかな目安となる運賃を掲載しています。

【南八ヶ岳】南八ヶ岳主要登山口への公共交通機関(路線バス等)アクセスまとめ(2024年版)
赤岳や権現岳、編笠山といった南八ヶ岳の主要登山口(観音平・富士見高原・天女山・美濃戸口・美し森・県界尾根登山口・横岳登山口)への公共交通機関でのアクセスをまとめました。主に、最寄りの鉄道駅からの路線バス・タクシー、予約制乗合タクシーなどを中心にまとめています。公共交通機関を利用して南八ヶ岳へ登山に行かれる方の参考になれば幸いです。

南八ヶ岳のおすすめの山と登山日記については、以下の記事をご覧ください。

八ヶ岳エリア
南八ヶ岳は、ゴツゴツとした絶景の稜線歩きを楽しめるエリアです。八ヶ岳最高峰の赤岳(2,899メートル)をはじめとして、硫黄岳、横岳などの南八ヶ岳の主稜線は、岩場や鎖場が続く核心部。お天気の良い日に登れば、素晴らしい絶景を楽しむことができます。日帰りで登れる編笠山や西岳、権現岳なども魅力的。首都圏からのアクセスも良く、北アルプスなどに比べるとコンパクトにまとまっている山域なので、日帰りや1泊2日でも十分に楽しむことができます。
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北八ヶ岳 主要登山口への公共交通機関でのアクセス

東天狗岳の山頂

眺望が素晴らしい東天狗岳の山頂

天狗岳やにゅう、北横岳、蓼科山など北八ヶ岳の主要な山の登山口へのアクセスをまとめています。具体的には、以下の登山口への鉄道駅から登山口への公共交通機関(主に路線バス)でのアクセスを紹介しています。

  • 桜平(硫黄岳・根石岳・天狗岳)
  • 唐沢鉱泉(天狗岳)
  • 渋の湯(天狗岳・にゅう・高見石)
  • 稲子湯・みどり池入口(硫黄岳・根石岳・天狗岳)
  • 麦草峠・白駒池入口(茶臼山・縞枯山・北横岳・白駒池)
  • 北八ヶ岳ロープウェイ(北横岳)
  • 蓼科山登山口・竜源橋(蓼科山)
  • 蓼科牧場(蓼科山)

南八ヶ岳に比べて、路線バスでのアクセスが良い登山口が多いのが特徴です。それでも、季節運行や土休日や特定日のみ運行の路線も多く、きちんとした下調べが必要です。

また、路線バスがない登山口では、登山口近くにある温泉宿に宿泊し、送迎バスを利用するという手もあります。そのような手段も含めて、以下の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

【北八ヶ岳】北八ヶ岳主要登山口への公共交通機関(路線バス等)アクセスまとめ(2024年版)
天狗岳や白駒池、北横岳、蓼科山といった北八ヶ岳への主要登山口(桜平・唐沢鉱泉・渋の湯・稲子湯・麦草峠・北八ヶ岳ロープウェイ・蓼科山登山口・蓼科牧場など)への公共交通機関でのアクセスをまとめました。公共交通機関を利用して、北八ヶ岳に登山やトレッキングに行かれる方の参考になれば幸いです。
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奥秩父 主要登山口への公共交通機関でのアクセス

千代の吹上付近から見た金峰山への稜線

千代の吹上付近から見た金峰山への稜線

標高2,000メートル級の中級山岳が連なる奥秩父山塊。山頂近くまで樹林帯が続き、針葉樹の苔むした森を歩く登山を楽しめます。金峰山、瑞牆山、甲武信ヶ岳など個性的な日本百名山が揃っているエリアでもあります。

奥秩父エリアへは、中央本線の塩山駅、山梨市駅、韮崎駅などから路線バスやツアーバスが運行されていて、主要な登山口へ公共交通機関のみでアクセスできます。

  • 西沢渓谷・乾徳山登山口(甲武信ヶ岳・乾徳山)
  • 毛木平・廻り目平(甲武信ヶ岳・金峰山・小川山)
  • 大弛峠(金峰山・国師ヶ岳)
  • 上日川峠(大菩薩嶺・大菩薩峠)
  • 大菩薩峠登山口(大菩薩嶺・大菩薩峠)
  • みずがき山荘(瑞牆山・金峰山)
  • 深田記念公園(茅ヶ岳)
  • 日向大谷口(両神山)

以下の記事では、これらの登山口への路線バスでのアクセス方法をまとめています。季節運行の路線バスが多いので、登山計画を立てる際には、運行期間や運行日の確認を忘れずに。

【奥秩父】奥秩父主要登山口への公共交通機関(路線バス等)アクセスまとめ(2024年版)
標高2,000メートル級の中級山岳が連なる奥秩父。都心からのアクセスも比較的よく、中央本線の主要駅から登山口へのバスが運行されています。この記事では、奥秩父山域の主要登山口への公共交通機関(電車・バス)でのアクセスをまとめました。登山計画作...

奥秩父エリアのおすすめの山や登山日記をまとめたページです。登山日記は写真多めで作成していますので、登山道の様子などもわかると思います。登山計画の参考にしていただければ幸いです。

奥秩父エリア
奥秩父は、奥多摩との境目にある雲取山から西へ、飛竜山や甲武信ヶ岳、国師ヶ岳、金峰山へと続く主脈を中心とした山域です。山梨県、埼玉県、長野県の県境付近にまたがっています。山頂付近まで樹林帯に覆われた山が多く、深い森の雰囲気を味わえます。標高2,000~2,500メートルの中級山岳が多く、登りごたえのある山が揃っています。
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丹沢 主要登山口への公共交通機関でのアクセス

標高1500前後とは思えない美しい稜線が続く丹沢山~蛭ヶ岳

標高1500前後とは思えない美しい稜線が続く丹沢山~蛭ヶ岳

都心から近いわりに、本格的な登山を楽しめる丹沢エリア。日帰り登山はもちろんのこと、丹沢主脈縦走など、山頂にある山小屋に宿泊して縦走を楽しむこともできます。

丹沢の主要登山口として、以下の登山口への路線バスでのアクセス方法をまとめています。

  • 宮ヶ瀬湖周辺(仏果山・経ヶ岳・高取山)
  • 大山ケーブル駅(大山)
  • ヤビツ峠・蓑毛(丹沢表尾根、三ノ塔・塔ノ岳)
  • 大倉(塔ノ岳・鍋割山)
  • 寄(鍋割山)
  • 西丹沢ビジターセンター(檜洞丸・大室山・加入道山・畦ヶ丸)
  • 焼山・平山登山口(蛭ヶ岳)

丹沢の主要な登山口は、小田急線の各駅から路線バスが出ています。バスの本数もそれなりにあるところが多いので、日帰り登山にも便利です。

上記の登山口への路線バスでのアクセスについては、以下の記事にわかりやすくまとめていますので、ぜひご覧ください。

【丹沢】丹沢主要登山口への公共交通機関(路線バス等)アクセスまとめ(2024年版)
丹沢山塊は、都心からの日帰り登山はもちろんのこと、丹沢主脈を中心に山小屋泊での縦走も楽しめるエリアです。公共交通機関でのアクセスは比較的良好ですが、バスの本数が少ない登山口もあります。本記事では、丹沢エリアの主要登山口への公共交通機関(路線バス)でのアクセスをまとめました。

また、丹沢エリアのおすすめの山やコース、登山日記は以下のページにまとめています。あわせてご覧ください。

丹沢エリア
神奈川県西部に広がる丹沢山地は、塔ノ岳・丹沢山などの丹沢主脈の山々をはじめとして、宮ヶ瀬湖周辺の低山や、西丹沢の山深いエリアなど、さまざまな登山を楽しめるエリアです。この記事では、筆者おすすめの丹沢の山を紹介します。

以上、「【登山口アクセスまとめ】公共交通機関(電車・バス)での主要登山口へのアクセス方法まとめ」でした。実際に筆者が利用した公共交通機関も多数含まれています。他の山域へのアクセス方法も随時追加していく予定です。

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